日経平均は続伸で寄り付く、米イラン停戦協議への思惑が支援
[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比157円60銭高の5万3571円28銭と、続伸してスタートした。
米イランによる停戦に向けた協議への思惑を背景に米国市場で株高となったことを好感する買いが先行している。
寄り付き後は、一時300円高に上げ幅を拡大している。
AI(人工知能)・半導体関連株は、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが小高い。
主力株はトヨタ自動車が小高い。
ソニーグループは堅調。
指数寄与度の高いファーストリテイリングは小高い。
原文链接: Newsweek速報
