ゼレンスキー氏、エネインフラ巡る停戦案を堅持 ロシアは南部オデーサ攻撃
[6日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、ロシアがエネルギーインフラへの攻撃を全て停止することを条件とする停戦案について、引き続き支持する立場を示した。
ゼレンスキー氏は夜のビデオ演説で、 とし、この提案は米国を通じてロシアに伝えられたと説明。
永続的な平和の鍵となる について、米国の交渉担当者と協議を続けていると述べた。
ゼレンスキー氏は1日、米国のウィットコフ特使らとオンライン形式で会談を行い、キリスト教のイースター(復活祭)に合わせたロシアとの一時停戦などについて協議。
イースター停戦こそ外交手段の成功を示すサインになるとして、実施を改めて呼びかけた。
しかし、黒海沿岸のオデーサ州へのロシアによる5日未明の攻撃で3人が死亡したことを受け、ゼレンスキー氏はロシアがイースター停戦に応じる意思はないようにみられると指摘。 とした上で、 と述べた。
原文链接: Newsweek速報
