日経平均は小幅続伸で寄り付く、一時400円超高 ハイテク株高い
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と、小幅に続伸してスタートした。
幅広い銘柄で買いが優勢となり、日経平均は一時400円超高となる場面があった。
足元では原油高が続いているが、日本株の売りは限定的で、半導体株や電線株などハイテク銘柄の一角が高い。
セクター別では、非鉄金属、精密機器、鉱業などがしっかり。
空運や電気・ガスなどは弱含み。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが小幅高、日立製作所が小幅安。
半導体関連は堅調で、東京エレクトロン、アドバンテストが上昇。
指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは値上がり。
リクルートホールディングスは小幅高だった。
原文链接: Newsweek速報
