ウクライナ軍がロシアの攻勢阻止、前線は良好とゼレンスキー氏
Olena Harmash[キーウ 3日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの攻勢を先月阻止したと明らかにし、前線の情勢は過去10カ月で最も良好な状態にあるとの認識を示した。
大統領府が3日、発言内容を公表した。
占領地と解放地の双方を考慮した場合 の状況にあり、約20平方キロを解放したと述べたが対象期間は明示しなかった。 と語った。
ウクライナと英国の情報機関のデータに言及し、 と述べた。
また、今週のオンライン会談で米国の交渉担当者にキーウ訪問を要請したとし、その後モスクワを訪問する可能性もあると述べた。
ウクライナ軍参謀本部は過去24時間で230件の交戦があったと発表、大半は東部ドネツク州の要衝ポクロウシクとザポリージャの近郊に集中していると説明した。
気温上昇に伴い戦闘は激化する傾向があるとした上で、外交的解決に向けた取り組みはこれまでのところ成果を上げていないとしている。
原文链接: Newsweek速報
