ゴールドマンとシティ、パリの従業員を在宅勤務 爆破未遂受け
[パリ 2日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックスは、仏パリの従業員に対し2日に在宅勤務することを許可した。
当地のバンク・オブ・アメリカ事務所で3月28日に爆破未遂事件が起こったことを受けた措置。
シティグループ のパリおよびフランクフルトの従業員も在宅勤務を行っている。
関係者が明らかにした。
爆破未遂事件は、親イラン系組織 との関連が指摘され、すでに10代3人を含む4人が容疑者として身柄を拘束された。
HAYIは3月23日、バンク・オブ・アメリカのパリ本部を名指しする動画を投稿したが、検察当局は関連性はまだ立証されていないとしている。
パリ警察当局はコメント要請に応じていない。
検察庁はコメントを控えた。
シティグループはロイターに、従業員の在宅勤務は念のための措置だと説明した。
原文链接: Newsweek速報
