タイ財務相、グリーンエネルギーの重要性指摘 「コロナ禍より深刻な危機」
[バンコク 31日 ロイター] - タイのエクニティ財務相は31日、エネルギー危機の中で同国経済にとってグリーンエネルギーの重要性が高まっているとの認識を示した。
同相はビジネスフォーラムで と発言。
ただ、タイの資本市場は底堅さを維持していると指摘した。
政府は原油高の影響を和らげるため、石油税の引き下げなど、支援策を計画している。
一方、中央銀行によると、2月のタイ経済は輸出の減速を背景に前月から鈍化した。
中銀は今月、年後半まで中東紛争が長引き、原油価格が高止まりすれば、経済成長率が最大0.7ポイント押し下げられる可能性があると警告している。
中銀は先月、今年の成長率を約2%と予測。
前年の2.4%から減速するとの見通しを示した。
原文链接: Newsweek速報
