必要な対策、その時点で見積もって補正予算の可能性あり得る=片山財務相
Yoshifumi Takemoto[東京 30日 ロイター] - 片山さつき財務相は30日午後の参院予算委員会で、2026年度予算案通過後、 と述べた。
伊藤孝恵委員(国民)への答弁。
伊藤委員はホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けたエネルギー・物資不足に対する政府対応を順次質問。
片山財務相は26年度予算案が早期に成立すれば、同予算に計上した1兆円の予備費で機動的に対応すると説明したうえで、更に財源が必要な場合について述べた。
<いざとなれば人命最優先ー赤沢経産相>伊藤委員は石油化学製品ナフサや肥料が不足する可能性を踏まえ、国内需要の用途に優先順位をつける必要性についても質問。
赤沢亮正経産相が として と答弁した。
原文链接: Newsweek速報
