スペースX上場巡り話題沸騰、銘柄コードが賭け対象に
[27日 ロイター] - 米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXの新規株式公開(IPO)を巡り、ソーシャルメディアで話題が沸騰している。
ロケット打ち上げの動画が爆発的な回数再生されているほか、予測市場で銘柄コード が賭けの対象になっている。
予測市場プラットフォーム、ポリマーケットでは、時価総額や上場する取引所、ティッカーなどをテーマとした賭けが活況で、取引高は27日時点で計1520万ドルを超えた。
スペースXがティッカーとして を選ぶ確率は25%とされており、1カ月前の60%から低下。 など他の候補も挙がっている。 は1世紀以上にわたり米鉄鋼大手USスチールが背負っていたが、日本製鉄による買収に伴い、ニューヨーク証券取引所から上場廃止となった。
スペースXはIPO時の企業価値1兆7500億ドルを目指す。
実現すれば時価総額で米国第6位となる。
テスラとメタ・プラットフォームズ(META.O)を超える可能性がある。
クロスチェック・マネジメントの幹部は、超大型ハイテク7銘柄 は や といった新しい呼称となるとの見方を示した。
マスク氏は、IPOで最大30%を個人投資家に割り当てることを検討しているという。
通常のIPOにおける個人投資家への割当比率よりも少なくとも3倍の水準に当たるという。
原文链接: Newsweek速報
