米はイラン現体制と和平協議に応じるべきでない、元皇太子が訴え
Nathan Layne[グレープバイン(米テキサス州) 28日 ロイター] - イランのパーレビ元国王の長男で、亡命生活を送っているレザ・パーレビ元皇太子は28日、全米の保守派が集まる保守政治行動会議(CPAC)で演説し、米国は脅威を先送りするだけになるイラン現指導部との和平協議に応じるべきでないと訴えた。
トランプ米大統領は今月初め、イランから安全保障上の脅威に に直面するのは望ましくないのでイラン攻撃を推進していると発言した。
パーレビ氏はこの発言を引用し、イラン指導部との交渉はまさにそうした脅威に繰り返し見舞われることになると主張。 と言い切った。
その上で と述べた。
またパーレビ氏は、今年1月にイラン全土で起きた反政府デモを念頭に と語った。
原文链接: Newsweek速報
