ローマ教皇、戦争に反対し続け平和を語り続けると表明 トランプ氏に批判され

BBC Japanese4/14/2026world

トランプ米大統領は12日、キリスト教カトリックのローマ教皇レオ14世に自分の外交・移民政策を批判されたため、教皇を非難した。

昨年5月に初のアメリカ出身の教皇となったレオ14世は、今年2月28日に始まったアメリカとイスラエルによる対イラン戦争を、率直に批判している。

教皇は13日、トランプ氏との議論は望んでおらず、平和の推進を続けていくと表明した。